家が欲しい・・・ そう思ったときにこのブログがみなさんの幸せな家造りのきっかけになればいいなと思います。伊万里を中心に家を通じてみなさまに快適・健康・笑顔をお届けするため、そして『そこに住む人と向き合って初めていい家ができる。ひとりひとり違うから家造りは楽しい』の考えを胸に頑張ります。。。
浸水後の内部の対処
2021年10月02日
樋渡建設の西山智久 at 14:23 | Comments(0)
こんにちは!
今日は浸水した壁や床の対処法についての情報です(^^)
床上浸水後、内装の表面が乾燥しても、内部に水分が残っていると構造体(柱や土台など)の劣化を進行させたり内部にカビが発生したりと健康にも被害が出てくる可能性があるそうです
壁内部に『グラスウール断熱材』がある場合は水に濡れると乾燥しにくく再利用も難しい材料みたいです
グラスウール断熱材が入ってる場合は濡れている高さまでの内装材(石膏ボードや合板など)を取り出して断熱材を取り除いて、新たに施工しなおす必要があるそうですよー
床の場合は、まず水を含んだ畳やカーペットを撤去して下地が木板張りの場合は板を剥がして床下がみえるようにします
そして基礎に溜まった水を排出したあと、合板張りの場合は対角線上の2箇所を空けて風を送って乾燥させる
床下を完全に乾燥させるには約1ヵ月程度の日数が必要になるそうです!

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グラスウール断熱材が入ってる場合は濡れている高さまでの内装材(石膏ボードや合板など)を取り出して断熱材を取り除いて、新たに施工しなおす必要があるそうですよー
床の場合は、まず水を含んだ畳やカーペットを撤去して下地が木板張りの場合は板を剥がして床下がみえるようにします
そして基礎に溜まった水を排出したあと、合板張りの場合は対角線上の2箇所を空けて風を送って乾燥させる
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